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一人称視点タイプのシューティング。
身を潜めて精密に狙うというよりも、アクションゲームに近いノリで気軽に遊べる。敷居は低いので初心者でも問題なく遊べそう。
スキルによる成長要素はあるものの、やり込み要素は薄め。
硬派な物語と、海外コミックのような演出は魅力的。


マンガキャラも個性的だが、奥行きの中で存在させる技術が凄い。
幕間のコマ割りも同様。
ビジュアルにインパクト。
下地のしっかリした物語は迫力。
伴うアクションは緻密ではないが、臨機応変に対する楽しさがある。
操作系と表示のクセは強く、スムーズに追えないもどかしさか残念。


マンガがモチーフになっているだけあり、全体的に一風変わった雰囲気。
”TAP”といった効果音が表示されるため壁越しでも敵の位置が把握できる。
ストーリーもおもしろく、視覚的にに新鮮味もあるね。
しかし、当たり判定が大味気味に感じられるのか残念。
ネット対戦ができないのも。


このタイプのシェーディングは珍しくなくなったけど、一人称は目新しい。
見た目と同様、アクションに関してもデフォルメがされていて、軽快なな移動、軽
快な戦闘が味わえる。
ストーリ−モードは、ガイドがしっかりしていて、ほぼ一本道のため、迷うことはまれなのがうれしい。


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