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ありがちな洋ゲーと思いきや、与えられた任務をどうやって達成するかの自由度はハンパじゃなく、自分なりの創意工夫発見がゲームそのものに直結。
何度失敗してもスリリングな快感と、そのトライ&エラーこそが楽しくて遊んでしまう。ただ、妙な操作方法にはかなり戸惑う。


平然とリアルな再現を求めてくるのが驚き。
計画は楽しいが、実時間をなぞる行動と待機は苦痛。
しかし、体験する焦燥は新感覚。
密やかに肉薄し殺すことを正解と考えた場合、過程は困難だが評価は最高で、自分の勲章に。
リアル尊重主義の極点にあり、ハードな物語と併せ、エポックな作品。


侵入から狙撃まで、スパイ映画のような展開でゲームが進行。
ターゲットがいる場所へ向かうルートが多く、やりがいあり。
しかし、地図が簡易すぎて、効率のいいルートがわかりにくい。
狭い通路での移動中に視点が変わり、混乱するのも難点。
繊細な操作が要求され、難度は高め。


バリバリ撃ちまくることもできるが、基本的には秘密裏に任務をこなさなければならないため、かなり地味でストレスが溜まる。
そのうえ、クリアーのルートを導き出すには度重なるトライ&エラーが必要。
ヘタに手を出すと火傷するかも。
自由度が高く、やり応えは十分あるんだけどね。





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