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アニメ絵だったグラフィックが劇画タッチに変わった。
シナリオ的な変更で目立ったものはなかったが、システム関係(地上マップが良い例)などでの変更が催されていた。
モンスターがかなり物をくれるようになったので、ゲームを進めるうえで大変助かる。
全体的に遊びやすくなった。


グラフィックが細かくなってキレイになった「真・メガテン」
母親の顔、ゆりこの顔などがアップで映し出されるようになった。
けっこうお母さんがキレイで驚き。
それはいいんですが、なんかウインドーの処理など全体的に操作感が重たく、プレー感が心地よくないッス。
内容は同じ。


キャラクターがアップになるだけでまるで違った印象になるのね。
「パスカル」はシベリアンハスキーだったのか〜!!」なんて発見がうれしい。
逆にファンはとまどうかもしれんが、
2Dマップで場所の名前が出るなど親切設定。
読み込みもそれほど長くは感じない。
けっこうよさげ。


思い入れの深いゲームが移植されると、なかなか厳しい判決を下してしまいがち。
このシリーズなんてヘタなこと言ったらブチ殺されるので移植者は大変だろうなあ。
というわけですが、まあよい。
ちょっと遅いかなあということと、タッチの違う絵と音が気になるところ。


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