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黄色のウェポンは敵の攻撃を防ぐ(吸収、反射)だけでなく自機のシールドゲージを回復します。回復量はレベル×10。
最強のウェポンは全ウェポンを最高まで強化後、もう一段階強化すると使用可能になります。レース中は全武器をレベル3まで溜めた後にどの武器でもいいので一つ取ればドクロマークが表示されて使用可能になります。ただし一度使うと全武器のゲージが0になります。
カーブは主に十字キー(スティック)で行い、急カーブはアクセル踏んだままスライドを押しながら曲がると大抵ぶつからずに曲がりきれます。
スライド使用後は著しく速度が低下するのでブーストで加速すると減速が最低限で済みます。

トーナメント
メインとなる「トーナメント」は始め7人のキャラクターからスタート。
各キャラクターごとにアマチュアクラスのトーナメントで優勝すれば、ライバルのロックが外れ解放されていく。
最終的に全16人のキャラクター(マシン)でのプレイが可能となるのだ。
頂点となるレッドシフトクラス完全攻略までの道のりは険しい。

タイムアタック
敵車なしで各コースをタイムアタックするモード。
ゴーストカーと最速ラップを競うことになる。
優勝するためにも練習は重要なポイントだ。

対戦プレイ
友達同士で集まったら、最大4名まで参加可能な対戦プレイが楽しい。
攻撃などで、ひとりプレイとはまた違った、熱くなるレースを存分に楽しめるのだ。
速さを競うだけでなく、いかにやられないかというのもこのゲームのポイントなのだ。
もちろん、攻撃されることなくぶっちぎりで、逃げ切るというのもアリ。

クイックレース
「ちょっと1レース」という感じにも、トーナメントの練習にも使えるのがこのモード。
キャラとコースを選べるので苦手なコースの攻略にも。


各マシン特徴

タラ ヴィーヴァス
可もなく不可もないというオーソドックスなマシン。
初心者向き。

ユーリ ゲーリッツ
加速性能が多少良く、ロードでの走行性能もいい。エアロダイナミクスは低い。

ニカイドウ クミコ
コーナリングとエアロは最高だが、ほかは低め。
コーナーの多いコース向きだ。

ザキ シャヒーン
加速とパワーのあるクセのあるマシン。
エアロもコーナリングも低いのが難点。

アリシア ウェイバリー
タラのマシンよりも総合値も高く、性能の安定したマシン。
ランクアップにいい。

ウラジミール ウビコフ
加速&パワーがマックスで、水上とコーナーの多いコースでは苦労するかも。

ニカイドウ アミ
クミコのマシンよりも加速力があるので、万能に活躍しそうなマシンだ。

ファラオ
加速とパワーは最高だが、ほかが低すぎるので乗りこなすのが難しいマシン。

ジョーダン レイノルズ
このマシンも平均的な性能で可もなく不可もない。
無難に戦うならいいだろう。

マーカス アップルトン
各数値が平均より高め。
安定性もあるので乗りこなすのにはいいマシンかも。

レア マサイアス
エアロダイナミクスだけが高く、ほかが低めなのでしっくりプレイするにはいい。

カー ヘキリ
平均的な性能だが、その圧倒的な重量感からほかのマシンを圧倒するぞ。

キリ フォクストン
コーナリングとエアロ以外は数値が高い。
コーナーが多くてもそこそこ走る。

ジャヤ クシャラ
各性能がよく、ロードコース向きなマシン。
オールマイティーに活躍してくれる。

マックス シュタインハウアー
コーナリングが悪いなどクセのあるマシン。
ドライバーを選ぶマシン。

クトゥー
最後まで登場はしないが性能はおとなしめといえる。
デザインはほかを圧倒。


コース攻略

コースは9コースあり、さらに各コースともふたつのルートがあるので、全18コース相当となる。
ふたつのルートは基本的に逆コースだが、一部まったく違うルートがある。

シルバーロック1
最初に分岐があるため、ターボは控えよう。
後半のループは避けたほうが無難だ。

カラウ1
雨の降るコースなので、視界が見にくくなることに注意。
中盤のコース上の岩も注意。

フーソクシティ1
スタート後左右に急カーブが続くので進入速度に注意。
コース把握が重要になる。

フレーム オブ ラー1
ピラミッドのような遺跡の中を走るコースだが、最初のトンネルの中への進入が重要になる。

ソーラーシティ1
自然と都会が調和した美しいコース。
複雑なコーナーや高低差などもないので腕が試される。

ブラックンストウ1
自然を舞台にしているからか高低差やコーナーが複雑なので、テクニックが試される。


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