August 23, 2007

ファミ通 クロスレビュー アインハンダー 31点

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ほんと絵へのこだわりはただものではないよね。
中華料理で言えばまさに満漢全席といった感覚で、超精密色彩画が視覚に飛び込んでくる。
難易度的にはけっこう簡単におさえてある。
シューティング好きは、機体選択で攻略展開を考えるというような知的遊びにもふけってほしい。


基本はありがち。
演出の勝利。
グラフィックは絵としてよりも、動きの美しさが注目。
単純なドンパチではなく、適したパワーアップをチョイスしたり、隠されたアイテムやルートを見つける楽しさ。
その分撃つ、避けるといったシューティングとしての醍醐味はない。
爽快感薄い。


まさにいまどきのシューティングって感じ。
美麗なグラフィックにうっとり、滑らかな動きにうっとり。
脳をじゅっと刺激する、あのシューティング特有の爽快感はやや少なめ。
難しいのが当然のジャンルだけど、難度もそこそこだし、間口はひろい。
硬派シューター以外もどうぞ。


ポリゴンを使った横スクロールシューティング。
視点が急に3Dぽくなったりとにかく演出がすごい。
テンポもよく、各キャラクターの動き、とくにボスの動きやグラフィックには目を見張る。
ゲームシステムよりも演出勝ちといったところ。
爽快感はちょっと薄目なカンジなんだけども。


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gamekoryaku at 22:46│コメント(0)TrackBack(0)clip!

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