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大統領がロボットに乗って全米各地を舞台にアメリカ軍と戦う設定は、荒唐無稽だが、壮大で高揚感はある。
建物や米軍の戦車など、細かく壊れてくれるので、とにかく手当たり次第にすべてを破壊することが楽しい。
ステージ最後のボス戦に負けると最初から再挑戦なのは辛い。


アメリカ大統領みずからが、単身クーデターに立ち向かうという設定だけで、つかみはオッケー。
物語面とは裏腹に、アクションゲームとしてはできることが多く、くり返しプレイが苦にならない作品。
多彩な攻撃方法はいいけれど、開発と生産は同時進行してほしかったところ。


テロに屈しないアメリカを体現したような作品。
多少の慣れは必要ですが、難しい操作はなく、移動や攻撃、武器の切り替えなどの操作性もいいので、快適に遊べます。
武器の種類は豊富で、お金さえあればドンドン開発でき、ミッションに挑戦する意欲につながる。
ただ、難度は高め。


パーツなどのカスタマイズを排除し、複数の武器を使い分ける楽しさを追及。さまざまな障害物が破壊できるので、爽快感は高い。
射撃だけだと初心者でも何とかなるが、射撃しながら各種移動を使いこなすにはそれなりの腕が必要。
ミッションが比較的単調で飽きやすいのが難点。


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