November 07, 2007

ファミ通クロスレビュー ドラゴンクエスト検32点 PS

ドラゴンクエスト検々猝椒肇奪廚


懐かしさよりも新鮮さ。
グラフィックや感触の向上、最近のシリーズのシステム導入は抜きにして、単純にプレイのおもしろさに尽き、今風でない不親切なところも逆に個性的。
AIの進化は経験者でなければわからず価値も見誤るが、述べる必要もなく、きっと完全新作と受け取るのが正解。


見た目もプレイした印象も、懐かしいあのころのまんまですな。
賛否両論の多かった「検廚任垢、”馬車”などの特徴的なシステム自体は、十分現在でも通用するんやないか、と。
まぁ、当時否定派やった人の意見を覆せる新要素は見当たりませんが。
肯定派と未見の人なら、この点数。


運命に導かれて終結する登場人物たちのドラマチックな物語がつづられています。
名作はいまだに名作で、いつまでも色褪せない魅力があります。
戦歴システムなどの追加もうれしいです。
ファミコン版で何十回とクリアーした人もこれが初めてという人も、同じように楽しめるはず。


ファミコン版の「検廚法岫察廚鯊した感じ。
基本的に変わってなくても、すごく手がかかっているのは感じられた。
ただ、逆に見知ったキャラクターのイメージの違いに首をかしげたりも。
バランスが絶妙なのは周知だが、その安心感ゆえか、裏切りの展開が難しいのは贅沢な悩みか。



ドラゴンクエスト検々猝椒肇奪廚

gamekoryaku at 16:30│コメント(0)TrackBack(0)clip!

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