6年前にアメリカで大ヒットして、シリーズ4作目まで発売されている同名RPGのファミコン版。
シナリオはもちろん、ゲームバランスも文句ない仕上がりだ。
ファミコン版は、シリーズ1作目の移植。
BGM、グラフィック共に強化されているし、ちょっと暗いけど遊んでみたい1本だ


すべてのRPGの基本となった「ウィザードリィ」だ。
5年も6年も前に製作されたゲームなのに、この水準。
エライとゆーよりほかはない。
「ウィザードリィ」が製作されてから何年もたつのに、いまだにこのゲームのマネでしかないRPGがいっっっっぱい作られているとゆーのは、カナシイね。


万里子、パソコン版でこれをやったとき、最初やり方がよくわからなくて、すごーく悩んだのです。
それからくらべれば、日本語で説明されているし、すごくわかりやすいわ。
このゲームの魅力は、与えられた設定どおりに、進むのではなく、独自性が発揮できるところです。
RPGの醍醐味を!


移植度という点から見ると、原作の面白さをスポイルすることなく、グラフィックは原作をはるかにしのいでるね。
一歩ダンジョンに足を踏み入れたら、二度と現実の世界へ戻れない気がして、のめり込みそうな自分が怖い。
夜な夜な、”ギルガメッシュの酒場”に集う人々をボクは知っている。



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※週刊ファミ通より