文句なしの力作といってもいい。
「スーパーマリオ」の続編としては、最高の形に近いと思う。
ただ、前々作は3年前のヒット作品。
ゲームスタイル的に、どうしても時代遅れのイメージがあるんだよね。
でも、それはそれでいいんじゃないかと思う。
どう受け入れられるかが楽しみ。


もうこれは職人芸といってもいいんじゃないかと思う。
任天堂のスタッフって、いったいどんな環境でお仕事してんでしょうねって感じだ。
今度のやつは買わなくっていいかな、なんて思ってても、友だちがやってんの見ると欲しくなっちゃうんだ。
これが。
やっぱスゴイと思います。


これまでの「マリオ」をいかしながらも、まったく新しいゲームに仕上がってます。
アクションだけでなく、テーブルゲームの要素も盛り込まれていて、とにかくバラエティーに富んでいるのです。
難しいけど絶対飽きないゲーム。
万里子はあのキノコ坊やがとってもお気に入り。


細かいことを言わせない底知れない面白さがある。
マリオが冒険してるんだって感じがするのだ。
ただ前々作に比べると、テンポが悪くなったような気がする。
マップモードのせいなんだけど、マップモード採用のおかげでおもしろくなった部分も多いから、チャラだね。


スーパーマリオブラザーズ3 項目トップへ


※週刊ファミ通より