September 20, 2008

ファミ通クロスレビュー スプリンターセルパンドラトゥモロー PS2

欧米で人気の潜入モノアクション。
凝った設定や豊富なアクションなど、ゲームを楽しむための必要不可欠なパーツは十分備えていて、しっかり遊べる。
また、いわゆる洋ゲーにありがちな不親切さも、かなり希薄。
セーブポイントも細かく設定されているので、リトライしやすい。


敵への攻撃をほぼ0に抑える必要上、潜入系ゲームの中でも、細心のルート設定を要求されます。
潜入作戦であるにも関わらず、詳しいマップが見られない点には、違和感も。
ただ、適切なルートを神がかり的な行動で突破するのは非常に爽快。
頭脳プレイが得意な人向きですワ。


簡単に多彩で華麗な動きができ、それらを駆使してギミックを解いていくのが楽しい。
ただ、ルートはほぼ1本道で、お遊び的要素は少なめ。
暗闇を利用しての潜入捜査のため、必然的に常時ナイトスコープを装備することに。
そのため、ほぼ画面が白黒の状態で遊ぶことになるかと。


潜入モノのアクションゲームとしてのレベルは相当高い。
アクションなども相当高い。
アクションなどもリアルで、バリエーションも豊富。
世界観の作りこみも相俟って、没入度は高い。
ただ、Xbox版と比べるとルートが違ったり、説明が不親切だったり、荒さが目立つ。
マルチプレイができないのも不満。

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※週刊ファミ通より

gamekoryaku at 18:23│コメント(0)TrackBack(0)clip!

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