January 14, 2010

ファミ通クロスレビュー 幻魔 鬼武者 Xbox


ムズイ!っていう難度。
つまり移植でありながらプレイステーション2版をやり込んだ人向け。
新要素の緑の魂も、敵が複数出てくるとヤバイ。
それでもやったる!という「鬼武者」が得意だという人への挑戦状だと思う。
万人向けではないが、それがこのソフトの価値だ。


最初はその難しさにしばし閉口。
コントローラーを投げつけたくなることもしばしば。
が、緑魂を使った攻防や溜め攻撃、鬼の解放といった新システムに慣れてきたところから楽しさと難易度がいいバランスへと変化する。
逆に、前作をクリアーした人はこの難易度、挑戦する価値あり。


敵にやられまくり!
日本人形がオソロシカー!ってな感じで敵が強いのなんの。
すぐに凶暴化するし。
緊迫した戦闘が味わえるけど、逃げてしまえばそれまでか。
方向パッドでの操作は慣れるまでに違和感があるし。
でも敵を斬る爽快感はやっぱ別格。
佐馬介の魅力にもメロメロ。


最近のヌルいゲームに慣れた人は高確率で投げ出す難度の高さ。
反面、魂や溜め攻撃、ステージの追加を含めたやり応えは相当なもの。
度重なるトライ&エラーは辛いけど、徐々に上達する自分を確認するとつい続けてしまう。高難度の直接原因が、敵の攻撃力の上昇なのは不満


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gamekoryaku at 17:01│コメント(0)TrackBack(0)clip!

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