ではないかという説がある(ドイツはそれを口実に米国から全量を引き上げた)。
同様に中国の金備蓄の数字がどれほどの信憑性があるかという問題がある。
中国が売り出している「パンダ金貨」は南アの「クルーガーランド金貨」と同様に国債的には通用しない(購入する業者はスクラップ扱い)。
なぜなら中国の金塊もコインも金の含有率が99.9%(スリー・ナイン)であり、国際基準は99.99%(フォウ・ナイン)だからだ。

【余命半年の中国・韓国経済 宮崎正弘】
第1章 いま世界で本当は何が起きているか より



制御不能の金融危機がはじまる
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