2017年5月、グワダル港で中国人作業員10名が殺害され、2018年8月には中国人が乗るバスを地元武装勢力が襲撃しました。
そして、同年11月に最大都市のカラチにある中国領事館が襲われた。
襲撃後中国を敵視する地元武装勢力が「中国が地元の資源を搾取し続ける限り、中国による一体一路プロジェクトへの攻撃を続ける」と警告していた。

【こんなに借金大国・中国 習近平は自滅へ! 石平 宮崎正弘】
第1章 「張り子の虎」だった中国・習近平体制 より


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