強迫観念の場合、歪んだ、あるいは誤った観念に支配され、当事者自身もそれが誤っていると気付いているのであるが、どうしてもその観念を切り離すことができないのに対して、妄想の場合は、ある観念の誤った確信であり、その観念は訂正不可能で現実を無視したものである。

【森田療法 岩井寛 】
2 神経質(症)のメカニズム より




森田療法
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