屬◆次
「あー」と口を開くときは、口の形が、なるべく楯の楕円形に近くなるようにします。
のどを奥を鏡でのぞくときぐらいの勢いで、大きく、大きく口を開けてみて下さい。

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「いー」という口の形を作るときは、前歯が見え、ほおの筋肉が両方の耳の前に寄る感じがするぐらいまで、横にぐいっと開きましょう。
この形をしっかり作ると、首にすじが浮き出ることもあると思います。
そのように、この体操は口の周りの筋肉を総動員するのです。

「うー」
「うー」というときの口の形は、口をしっかり閉じるための筋肉を鍛えます。
口を一文字に結ぶだけでは、動きというほどのものにはなりません。
しかし、くちびるをとがらせ、思い切り前に突き出せば、口の周りの筋肉が収縮し、広範囲の筋肉を鍛えることができます。

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「べー」では、舌の先を下顎の先端まで伸ばすような気持ちで、思いっきり舌を出します。
すると、舌の付け根あたりが少し痛くなるかもしれません。
そうした刺激を感じるくらいに強く行う方が、効果があがります。
最初の内はそれほど大きく舌を出せない人が多いと思います。
ですが、毎日続けているうちに、だんだんと舌が伸びていきます。
舌は大きな筋肉の塊ですから、足腰のストレッチ運動と同じように、舌のストレッチだという意識で取り組んでください。

【薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ ―口と足から免疫力を高めてリウマチに打ち克つ方法 今井一彰】 
第2部 第1のステップ「あいうべ」で口呼吸を直し、鼻呼吸を取り戻す より



薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ

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