大院君は夷狄(この場合は西洋諸国)相手に国を開いた日本を蔑んでおり、「獣と化した日本人と交わる朝鮮人は死刑に処する」という布告まで出している。

こうした朝鮮側の非礼に日本の朝野は沸き立ち、征韓論が噴出した。
それはやがて、西郷隆盛や板垣退助ら征韓派と、大久保利通は岩倉具視など反対派との対立に発展、征韓派の下野により西南戦争や自由民権運動へとつながっていくのである

【朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか 石平】 
第4章 近代化を妨げて自壊、現在も続く朝鮮の悪弊 より




朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか
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