と思ってください。
鼻で呼吸しているつもりでも、実は口で呼吸している人が少なくないからです。

試しに、小さな実験をしてみましょう。

まずは口をきちんと閉じ、意識して鼻だけで少し強めに空気を出し入れしてみてください。
このとき、鼻の中でかすかにシュルシュルと音が鳴ったら、知らず知らずのうちに口呼吸をしている証拠です。
口呼吸の習慣が軽い鼻炎状態を招いていて、空気が通る度に鼻水が音を立ててしまうのです。

【あいうべ体操と口テープが病気を治す! 鼻呼吸なら薬はいらない 今井 一彰 】 
第1章 口呼吸は災いの元である より




鼻呼吸なら薬はいらない 
■amazonランキング■
■レトロゲームランキング■
AmazonRanklet