吸ったときの方が、空気が上の方を通るのです。
吐く息が「中下鼻道」という道を通るのに対して、吸う息は「中鼻道」という、より脳に近いルートを通ります。

(中略)

人間の脳も同じで、酷使するとヒートアップし、機能が落ちます。
そんなとき、鼻から吸った空気が役に立ちます。
中鼻道を通る吸気は「頭蓋底」(=脳の下部)のすぐ下を通るので、脳をクールダウンすることができるのです。

【あいうべ体操と口テープが病気を治す! 鼻呼吸なら薬はいらない 今井 一彰 】 
第3章 鼻呼吸は健康を取り戻すスイッチ より




鼻呼吸なら薬はいらない 
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