9割以上のアンケート回答者は顔認証アプリを使ったことがあり、6割が顔認証技術が乱用されていると感じていた。
そして3割がかつて顔データが漏れたり乱用されたために、プライバシーが侵害されたり、財産を損失したりしたことがあると答えていた。

(中略)

近年、情報化と経済、社会の深い融合に伴い、個人情報漏洩による問題も増加。
個人情報の盗用、乱用の問題が深刻化。
故人名簿データの違法販売や、スマートフォンのアプリから違法に集めた個人情報を使って、電信詐欺などの犯罪、押し売りなどの迷惑行為も急増している。

【習近平「文革2.0」の恐怖支配が始まった 福島 香織 】 
第4章 監視社会の束縛と恐怖 より




習近平「文革2.0」の恐怖支配が始まった
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