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タグ:アメリカの本気を見誤り中国を「地獄」へ導く習近平の狂気

中国という国が中央集権で成り立っている国家であることです。中国がいわゆる鎖国状況になり、海外にも進出しない形で内側に倒れ込んでくると、難民は出ません


【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】


経済が崩壊しても、中国が天下大乱の墓穴に落ちないようかつての毛沢東時代に誘って欲しい。
1950年から70年代中頃までの中国は世界にとって今ほど迷惑にはならない存在でした


【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】

多くの投資プロジェクトが中止や延期の憂き目に遭い、一体一路が開店休業状態となっているなか、中国当局はなんとかして「やっている感」を演出するため、無理矢理イベントを開催、一体一路に関連付けて中国国民の目を誤魔化そうとしているのだろう。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
終章 高成長のツケを払う時代に突入する中国 より

中国の場合、年間の新規融資の4割以上は産業部門ではなく個人の不動産ローンに向けられている。
これは世界経済史上、前代未聞の異常事態であり、中国の不動産市場があまりにも肥大化している現状を物語っている。
そして、家計債務急増の原因もまさにここにある。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
終章 高成長のツケを払う時代に突入する中国 より


会談に臨んだ双方は相手の立場よりもむしろ第三者のアメリカを強く意識して、アメリカに対する牽制カードとして会談を利用した。
しかしそうした思惑から習近平と金正恩との首脳会談がなんらかの成果を生んだのかどうかは、いまになってもはなはだ疑問なのである。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第5章 アメリカの本気を読めなかった中国 より

80年代出生の男女比率はなんと”136対100”

農村では年収の10倍にまで高騰している新郎側が差し出す結納金

中国という国を戦争に駆り立てる要因のひとつともなりうるであろう」

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第4章 変わらぬ貧困と矛盾 より

習政権が敵に回したのは、軍事訓練を受けたことのある元軍人達であり、政権最大の権力基盤である人民解放軍の出身者たちなのだから

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第4章 変わらぬ貧困と矛盾 より

またそれは天下大乱の原動力にもなるのである。
そういう意味では、習政権が北京市からやり始めた事は、前代未聞の暴挙であると同時に、自分自身の首を絞めるような愚行でもあった。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第4章 変わらぬ貧困と矛盾 より

というのは、既に2014年から城鎮職工基本養老保険の収支が赤字に陥っているからである。
(中略)
主な要因は二つあげられる。
ひとつは経済不況が続く中、多くの民間企業が倒産したことである。
これでは積立金への支払いが減るのは当然である。
そしてもう一つの理由は、高齢化の進展により定年退職して年金の受給者となる人が急増したため、全体の年金支給額が急増したことだ。

この二つの傾向は今後ますます加速するに違いない。
特に年金受給者数の増加は半端なものでないから、城鎮職工基本養老保険が破綻に向かっていくのはむしろ必然の趨勢であろう。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第3章 世界最悪の監視社会の誕生 より

その内実を見てみると、4億人をカバーする城鎮職工基本養老保険はともかく、5億人以上をカバーする城郷居民養老保険については、果たして年金といえるのかというほど貧弱なものなのである。
第1の問題は年金の支給額にある。
城鎮職工基本養老保険の毎月の平均支給月額が2,500元(4万2,000円程度)であるのに対し、城郷居民養老保険のそれはなんと120元(2,000円程度)でしかない。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第3章 世界最悪の監視社会の誕生 より


いまの習近平政権は、完璧な監視システムの構築によって、人々に不平不満のひとつも言わせない方針だ。
ガス抜きの出来ない不平不満がマグマとなってたまれば、いずれ大爆発を誘発する。」

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第3章 世界最悪の監視社会の誕生 より

つまりこの国では、政法委員会が”殺したい人間”はそのまま殺される以外に道はない。
もちろん、政法委員会は共産党の党内組織であるから、結果的には、共産党が殺したい人間は、そのまま殺されるしかない、ということである。
それはすなわち、中国における政法委員会の恐ろしさと司法体制のインチキさであるが、逆に中国共産党はこのようなシステムで国民ひとり一人の命を握ることによって、人民に対する党の支配を盤石なものにしているわけだ。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第2章 一党独裁から習近平独裁へ より

したがって、黒社会から芋づる式に関係性を探っていくと、ほとんどすべての民営企業家は打黒運動の対象になりかねない。
結局、薄熙来の打黒運動は後半になると、その矛先がほとんど民営企業家と民営企業に向けられていった。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第2章 一党独裁から習近平独裁へ より


解放軍と武装警察を使い、党内の反発と抵抗を封じ込めた習近平

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第1章 幕を閉じた集団指導体制 より


習政権下における、過去5,6年、嵐のような厳しい腐敗撲滅運動のなか、党幹部達は全員、戦々恐々となって自らの保身に必死で、”事なかれ主義”が一種の風潮になっている感が強い。
習政権以前は真逆であった。
共産党の幹部達は「積極性を持って仕事の新領域をつくること」に精を出していた。
その最大の理由は、例えば新しい投資プロジェクトのような「仕事の新領域」をつくり出すと、そこから莫大な利権が生まれ、収賄するチャンスが増えてくるからである。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
第1章 幕を閉じた集団指導体制 より

彼らの存在と動向は今後、共産党政権を一発で吹き飛ばすような威力のある時限爆弾となるのだ。

【アメリカの本気を見誤り、中国を「地獄」へ導く習近平の狂気 】
はじめに より

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