中国の米国企業買収が、実に95%減っていた。
まさに「トランプ効果」は激甚である。
付随してアメリカの中国人留学生、客員学者、交換教授ら4000名が「スパイ容疑」の摘発を怖れたのか、そそくさと中国へ帰国していたことも判明した。

【余命半年の中国・韓国経済 宮崎正弘】
第1章 いま世界で本当は何が起きているか より



制御不能の金融危機がはじまる